出雲大社と縁結び箸

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8月4日(ハシの日)「御箸」感謝 お焚き上げ祭

8月4日(ハシの日)「御箸」感謝 お焚き上げ祭

御箸感謝お焚き上げ

あなたの大切な箸を神話の国「出雲」でお焚き上げします

出雲大社表参道 縁結び箸ひらの屋ではお箸のお焚き上げ依頼を承っております。
全国から傷んだり古くなったお箸をお預かりし、毎年8月4日(ハシの日)に出雲でお焚き上げをします。



何故、御箸をお焚き上げするのか?

結婚式の内祝

神代の昔からお箸は、神さまからの賜りもの(=食べ物)と人とを結ぶ尊いものとされています。
大切なお祭りの後、神さまと人々とが心楽しく御神酒と食事を共にする「直会(なおらい)」と呼ばれる宴にもお箸は欠かせません。
お箸には神霊が宿り、人々の命を健やかに育むと信じられてきたのです。
そのため傷んだり古くなったお箸を折ったり捨てたりする行為は望ましくありません。
そこで、日頃お世話になったお箸に、これまでの感謝と新しいご縁を結ぶ願いも込めて<神等去出(からさで)のやしろ>万九千神社にて「お焚き上げ祭」を行います。



万九千神社とは

万九千神社

神在月 神等去出(からさで)のやしろ 万九千神社(出雲市斐川町神立鎮座)

『出雲国風土記』にその源流がさかのぼり、約1300年以上の歴史をもちます。
毎年の神在月(旧暦10月)、全国から出雲に参集された神々が最後にこの社へ立ち寄り、神議(縁結び会議)の締め括りと直会(なおらい)の宴を催して各地へ旅立つとされます。
縁結びはもちろん、五穀豊穣、病気平癒、飲食業繁栄、旅行安全など諸願成就に霊験あらたかとされています。

(関連サイト)万九千神社HP



出雲大社表参道にある「縁結び箸ひらの屋」

結婚式の内祝

60年に1度の大遷宮を迎えた平成25年、出雲大社表参道神門通りに「縁結び箸ひらの屋」はリニューアルオープンしました。
ひらの屋は、今までお使いになった縁結び箸を持って900組以上の男女が良縁に結ばれ御来店されるのを御祝してきました。
全国から出雲大社へ参拝にお越しになる皆様へ良きご縁が訪れますようにと願いを込めて、ひらの屋では縁結び箸や出雲の特産品を数多く取り揃えております。



御箸のお焚き上げ申込方法

【御来店の場合】
店舗にお焚き上げ専用箱を設置してありますので、直接お持ちください。

【郵送の場合】
専用の「おかえり箸袋」、または市販の封筒に入れてひらの屋(本社)まで郵送ください。

※おかえり箸袋は、ひらの屋で縁結び箸をお求めいただいた皆さまに配布しております
※おかえり箸袋・市販の封筒の郵送代は、お客様のご負担となります
※郵送代は、お箸の「重さ・膳数」によって変わります
※プラスチック製・金属製のお箸は御遠慮ください

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